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お知らせ

小児優先 新型コロナウイルスワクチン接種 [2021.07.25更新]

なすのがはらクリニックでは、12歳から高校3年生の方に早期に新型コロナウイルスワクチンを接種する機会を増やすために、小児優先枠を用意しています。7月25日時点でまだ予約枠がありますので、積極的な接種を推奨致します。

接種予約のできる日:

   7月27日(火曜日)午後

   7月30日(金曜日)午後

   8月2日(月曜日)午後

2回目接種は、それぞれ3週間後になります。

新型コロナウイルス・ワクチン接種のお知らせ [2021.07.25更新]

政府発表にありますように、ワクチンの供給量が不足しているため大田原市へのワクチン配布数は、大幅に削減されてしまいました。

一般枠の予約は一時中止しています(7月25日現在)

ワクチン数が決定し、7月19日(月)朝から予約を再開いたしましたが、翌20日には、一般枠は予約数がいっぱいになり新規予約は一旦終了とさせいただきました。大変多くの方から電話、直接来院でお問い合わせいただきましたが、電話が繋がりにくく、また十分対応できず申し訳ありませんでした。

なお、小児枠は、まだ多少ですが残っています(7月24日9時現在)。

8月中のワクチン入荷予定枠分の接種予約は終了しています。9月からの入荷数は、未定です。9月分の予約開始日は、ホームページでお知らせ致します。電話でのお問い合わせは出来るだけお控え下さい。電話回線が1本のため、緊急の電話が繋がりにくくなっていますのでご協力をお願い致します。

予約方法

窓口での予約とさせていただきます。

予約は、1回目と2回目でセットで予約をお取りします。2回目の接種日の変更は原則お受けできません。また、2回目のワクチン供給が予定であるため、市からの配布数がさらに減った場合は、2回目を延期させていただく場合がありますことをご了承ください。

ご不便をおかけしています。一刻も早い、供給開始を願っています。

新型コロナウイルス感染の早期終息に協力するため、なすのがはらクリニックでは、毎日新型コロナウイルス・ワクチン接種専門外来の時間を設定しています。

詳しくは、メニュー 新型コロナウイルス・ワクチン接種 をご覧ください。

新型コロナウイルス(COVID-19)の検査 [2021.07.25更新]

オリンピックがはじまり、栃木県内の感染者数は減少していません。大田原市、那須塩原市も感染者が出ています。少ないですが油断はしてはいけません。疑わしい症状、疑わしい状況になった人は、きちんと検査を受けて感染の拡大を防いでください。「もし陽性だったらどうしよう・・・」と思って検査をしなかったことで、同居の高齢者、基礎疾患をお持ちの家族が感染し、重症化・死亡することがあります。また、職場や学校でクラスターをおこしてしまっては大変です。大田原市、那須塩原市では検査を実施している医療機関がまだ限られていますが、なすのがはらクリニックでは当面は、次のように実施します。

新型コロナウイルス(COVID-19)の検査の種類

 1.簡易キットによる抗原検査

   鼻咽頭ぬぐい液を綿棒で採取して、クイックナビCOVID19Ag、SARS-CoVラピッド抗原テスト(ロシェ・ダイアグノスティックス)、で検査をします。検査結果は、15分ででますが、準備等を含めて1時間程度必要になります。

発症初日から9日まで検査ができます(2021年1月更新)。

 2.PCR検査

   ①通常PCR検査:唾液または鼻咽頭ぬぐい液を採取して、外部検査機関に提出します。検査陽性の場合は、変異型の検査もします。検査結果は、翌日午後に電話で連絡しますので、それまでご自宅での待機となります。

   ②迅速PCR検査:鼻咽頭ぬぐい液を採取して、Smart Gene(株ミズホメディー製)で測定します。検査結果は約1時間で出ますが、同時に検査ができませんので適応は医師の判断とさせていただきます。

新型コロナウイルスの検査費用

健康保険の適応になるのは、新型コロナウイルスの感染の可能性があり診療上検査が必要と医師が判断した場合となります。

この場合は、検査費用は全額公費負担となるので、検査に関しては負担はありません。初診料、その他は、通常の診療どおりになります。

感染の心配、行事への参加、移動により感染していたら迷惑をかけてしまうなどの場合は、自費診療でお願いしています。

自費診療の場合の価格

COVID-19  (新型コロナウイルス)抗原検査  10,000円 + 消費税

COVID-19 PCR検査 (唾液、鼻汁等)   18,000円 + 消費税

COVID-19   PCR迅速検査(鼻中等)     15,000円 + 消費税

新型コロナウイルスの検査実施時間

なすのがはらクリニックでは、新型コロナウイルスの検査は、全て駐車場南側に設置したドライブスルー検査場で患者様は車に乗ったまま窓越しに実施します。

診療日の、午前11時からと午後3時からになります。受診の際は、必ず事前にお電話をお願いします(0287-28-1151)。受付順に検査を勧めさせていただきますので、15分前までに駐車場にお越し下さい。

新型コロナウイルスワクチン接種後の抗体検査 [2021.07.25更新]

新型コロナウイルスワクチン接種後の効果を抗体検査で推測できます。

ワクチンを接種すると体内に、中和抗体と言って新型コロナウイルスをやっつけるIgG抗体が作られます。血液中のこの抗体の量の増加がワクチン接種の効果と見なすことができます。

 抗体検査は、2回目のワクチンを接種してから3週間以上してから検査することをおすすめします。

検査費用:4,400円(消費税込み) 自費診療になります。

検査方法:血液検査  直接クリニックを受診下さい。

検査日数:数日

 

参考:培養細胞のウイルス感染を50%阻害することによる評価によると、IgG抗体は95%信頼区間で4,160AU/mLと報告されています。ただしヒトの体内でどれだけの抗体価があれば発症や重症化予防に十分であるかは明らかになっていません。
出典:ARCHITECT SARS-CoV-2 IgG II Quant Instructions for Use, H18566R01

日本脳炎ワクチン・おたふくかぜワクチン接種を予定されている方へ [2021.06.20更新]

現在、国内での日本脳炎ワクチンとおたふくかぜワクチンの供給が少なくなっているため、当院への供給も制限されています。

日本脳炎ワクチン・おたふくかぜワクチン接種をご希望の方は、予約システムに登録される前に、必ず、お電話をしてください(0287-28-1151)。

2021年6月21日現在、日本脳炎ワクチンの在庫がなく、供給の見通しがつかないため予約をお受けできなくなっています。

ご不便をおかけしますが、ご理解ください。

定期受診をされている患者様へ [2021.01.11更新]

定期受診をされている患者様、アレルギー疾患、予防接種で受診されている患者様、地域のみなさまへ

なすのがはらクリニックでの、新型コロナウイルスCOVID-19対策を紹介します。

栃木県内でも新型コロナウイルス感染が広がっています。当院では、日頃から高血圧、糖尿病、ぜん息等の慢性疾患、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、花粉症、じんま疹などのアレルギー疾患等で定期的に受診されている患者様が新型コロナウイルスの感染の心配をすることなく受診できる環境を整えています。適切な環境を整えることで、患者様、患者様ご家族(特に高齢のご家族)、そして職員を新型コロナウイルス感染から守れると考えています。

そのために、次のような取組を行っています。受診される皆さまにも御協力をいただき、安心して受診いただけるクリニックにしていきます。

1.受診48時間以内に37.5℃以上の発熱のあった患者さん、呼吸器感染症状のある患者さんは、原則駐車場内に設置したドライブスルーで新型コロナウイルス(COVID-19)とインフルエンザウイルスの検査を行います。

2.新型コロナウイルス抗原検査が陰性の場合は、感染症診察室で診察をします。感染症診察室は、通常の入口とは別になっています。今回、感染症診察室には、強力な換気装置を設置して、室内を陰圧とすることで2分以内に室内空気が入れ替わるようになりました。また、患者さんごとにアルコール消毒と状況により紫外線(UV)殺菌灯とオゾンによる消毒を行っています。このため入室までにお待ちいただくことがありますがご理解ください。

3.クリニック入口で、自動体温測定を行っています。患者様と付き添いのご家族全員の体温測定をお願いします。

4.クリニックは、内科と小児科・アレルギー科で別待合室になっています。

5.待合室での待機患者さんは、2m以上間隔を開けて座れるように、内科、小児科・アレルギー科で約4組ずつ入館して頂いています。診察まで駐車場での待機をお願いする場合がありますので御協力ください。

6.待合室は、窓を開けて換気を良くしています。暖房が効きにくくなっていますので、暖かくしてお越しください。

7.待合室の椅子等は毎日アルコールでの消毒を行っています。

8.窓口では、患者様と職員が直接接触しないように、アクリル板とビニールクロスで仕切りをしています。声が聞こえにくい場合がありますが御協力をお願いします。

9.診察時には、アクリル遮蔽板、フェースシールド、ガウン等の防御装備をすることがありますがご理解ください。

感染拡大防止のために御協力よろしくお願いします。

 

入口で体温測定を始めました 御協力ください [2020.09.07更新]

新型コロナウイルス感染防御対策として、クリニック入口でのサーモグラフィーによる自動検温をはじめました。

入館のさい、ご本人、付き添いの方も全員、画面で体温測定をおねがいします。

感染予防に御協力いただきありがとうございます。

スギ花粉症の治療は、今からです [2020.07.20更新]

毎年春になると悩まされるスギ花粉症。その時期だけの対処療法ではなく、体質を変えることでスギ花粉に反応しないようにすることができます。

治療には時間がかかるのですが、今から開始すれば、来年の春の花粉症は軽減してくるというデータがあります。詳しくは、メニューのスギ花粉症をご覧ください。

 

発熱のある患者様へ [2020.04.25更新]

県北地域では、新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査がほとんど出来ないため、COVID-19感染症とその他の発熱を伴う疾患の区別が困難となっています。

院内での感染防止のため、発熱があり当院を受診される場合は、次の手順でお願いいたします。

1.次の症状のある方は、栃木県の相談窓口にまずご相談をおねがいします。

    ●かぜの症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている

    ●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

県北健康福祉センター 0287-22-2679(平日・夜間・休日)

2.受診の48時間以内に37.5℃以上の発熱があった場合(受診時に解熱している場合も含みます)は、クリニック右手の感染症診察室での診察とさせていただきます。

  感染症診察室は、通常診察室とは独立していますので院内感染のリスクを極力低下させています。

●駐車場に着きましたら、クリニックの建物内にお入りにならず、車の中から電話(0287-28-1151)をしてください。診察の手順を説明いたします。

●発熱のある患者様の診察は、午前は11時~12時、午後は、16時~17時に集約させていただいています。また、患者様を診察ごとに診察室の換気、消毒をしますので、待ち時間が長くなりますことをご了承ください。

新型コロナウイルスへの当院の対応 [2020.04.24更新]

新型コロナウイルスの院内感染を防止するため御協力をお願いします。

次の症状のある方は、栃木県の相談窓口にまずご相談をおねがいします。

●かぜの症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている

●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

栃木県の相談窓口

県北健康福祉センター 0287-22-2679(平日・夜間・休日)

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相談窓口でかかりつけ医への受診を指示された場合

⚫︎当院では新型コロナウイルスに対応できる設備、防護服が無いため対応はできません。当該症状で受診希望の方は来院前にお電話(0287-28-1151)でご相談ください。

⚫︎感染予防の観点からインフルエンザ、RSウイルス、溶連菌感染症を疑った場合に迅速検査を行わず臨床症状で対応させていただくことがあります。

● 48時間以内に37.5℃以上の発熱のあった方(受診時平熱の場合も含みます)は、全て感染症診察室での診察となります。受診時間は、午前は11時から12時、午後は16時から17時でお願いします。駐車場に着きましたら、車からお電話でご連絡ください(0287-28-1151)。

☆ 診察をお待ちいただく方法を変更しました

待合室での密集を避けるため、待合室でお待ちいただく患者さんの人数を制限させていただきます。正面玄関脇のインターホンで受付をしていただき、携帯電話の番号をお伝えいただき、お車でお待ちください。診察時間が近づきましたらお知らせします。

☆ 待合室の密閉を防ぐため、窓を開けて通常より換気を良くしています。このため、暖房効果が十分でないことがありますので、暖かめの服装でご来院ください。

☆予約受診の患者様へ

 新型コロナウイルスの感染予防を優先した診療体制をとっているため、予約時間通りの診察を心がけていますが、通常より待ち時間が長くなっております。ご理解とご協力をお願いいたしま 。

診療科目

小児科一般診療

一般小児科診療は、公益社団法人日本小児科学会が認定する小児科専門医が診療を行います。
かぜ、発熱、咳、喘息発作、腹痛、下痢、便秘等、小児科疾患全般の診療を行います。

アレルギー疾患診療

アレルギー疾患の診療は、一般社団法人日本アレルギー学会が認定するアレルギー専門医・指導医が診療を行います。

  • 内科一般診療

    髙橋貞夫院長による、内科一般疾患、消化器内科疾患の治療、肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチン、風疹など成人の予防接種を行っています。消化器疾患の検査では、上部消化管造影検査、下部消化管造影検査をおこなっています。各種検診も行っていますのでお問合せください。

  • 小児ぜんそく(ぜん息)

    咳が出やすい、運動すると咳が出る、風邪をひくとぜいぜいするお子さんから吸入ステロイド薬をつかっていても発作をおこしてしまうお子さんまで、上手に薬をつかったり、日常生活を工夫することで症状がなくなるように治療をしていきます。

    吸入薬の吸入のしかたの確認、呼吸機能検査、運動負荷試験などでぜん息の具合を診ていきます。アレルギー治療専門の看護師(アレルギーエデュケーター)がお手伝いをします。

  • 思春期・成人ぜんそく

    日常生活、学業、仕事を余裕をもってこなせるように自己管理、吸入ステロイド薬でコントロールしていきます。コントロールの評価には、呼吸機検査(肺活量、一秒量、ピークフローなど)など患者様の負担にならない検査おこないます。さらに、最先端の分子標的薬(保健適応)での治療も行っています。

  • 食物アレルギー

    日本小児アレルギー学会の作成した食物アレルギー診療ガイドラインに沿って検査・治療を行います。どの程度の食物アレルギーがあるかを食物経口負荷試験、血液検査で検査することで、必要最低限の食物除去になるように診断をします。食べられる量を知ることで、少しづつ食べていくことができるように食事療法を指導します。また、症状出現時のエピペン自己注射を含めた緊急時対応の指導を行っています。

  • アトピー性皮膚炎

    スキンケアの具体的な方法、ステロイド外用薬等の適切な塗り方を日本アレルギー学会・日本皮膚科学会が作成したアトピー性皮膚炎診療ガイドラインの標準的方法でていねいに説明し治療をしていきます。スキンケアの指導は、アレルギー専門看護師(小児アレルギーエデュケーター)がお手伝いします。

  • スギ花粉症

    スギ花粉によるアレルギー性鼻炎・結膜炎の治療は、第1段階が抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)の内服、点鼻、点眼です。症状が強ければ、ステロイド点鼻薬を併用します。さらに、スギ花粉に対するアレルギー体質を根本的に改善しようとするのが、アレルゲン免疫療法です。アレルギー免疫療法の方法として、口の中(舌の下)にスギ花粉の錠剤を数分間置いておく治療が舌下免疫療法です。この方法は、世界的に最も進んだ治療です。効果が期待できるまで2~3年以上かかり根気のいる治療ですが、効果が出てくると抗アレルギー薬、点鼻薬の使用を減らすことができます。

当院のご案内

小児科・アレルギー科・内科・消化器内科
2019年4月19日 医療法人高橋医院 なすのがはらクリニックが開院しました。
「受診のしかた」をご覧ください。
小児科・アレルギー科は、ネット予約をしていますので、ご利用ください。

交通案内

〒324-0033
栃木県大田原市滝沢304-1  
野崎駅から車で10分、那須塩原駅から30分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
8:30~12:00
13:30~17:30
受付時間 午前中は8:30~11:30  午後は、13:30~17:00まででおねがいします。

休診日 水曜日・日曜日・祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

  • 那須赤十字病院
  • 国際医療福祉大学病院
  • 東京都立小児総合医療センター
  • 国立成育医療センター
  • 東京慈恵会医科大学附属病院
  • 獨協医科大学病院

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