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  • 内科医・
    小児科専門医・アレルギー専門医が
    地域の皆さまの健康管理に
    お役にたてるように努めて参ります

お知らせ

お盆休みのお知らせ [2020.08.08更新]

8月13日(木)・14日(金)・15日(土)は、休診になります。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

スギ花粉症の治療は、今からです [2020.07.20更新]

毎年春になると悩まされるスギ花粉症。その時期だけの対処療法ではなく、体質を変えることでスギ花粉に反応しないようにすることができます。

治療には時間がかかるのですが、今から開始すれば、来年の春の花粉症は軽減してくるというデータがあります。詳しくは、メニューのスギ花粉症をご覧ください。

 

定期受診/をされている患者様へ [2020.04.27更新]

定期受診をされている患者様、アレルギー疾患、予防接種で受診されている患者様へ

なすのがはらクリニックでの、新型コロナウイルスCOVID-19対策を紹介します。クリニック内で出来る限り感染を起こさないように次の感染対策をしています。

 

1.受診48時間前以内に発熱のあった場合は、感染症診察室専用出入口から直接感染症診察室に入室していただきます。診察時間は、11時~12時、16時~17時に集約させて頂いています。

2.感染症診察室は通常診察室とは別換気にしています。

3.クリニックは、内科と小児科・アレルギー科で別待合室になっています。

4.待合室での待機患者さんは、2m以上間隔を開けて座れるように、内科、小児科・アレルギー科でそれぞれ4組ずつ入館して頂いています。診察まで駐車場での待機をお願いしています。

5.待合室は、窓を開けて換気を良くしています。暖房をいれていますが、多少寒いので暖かくしてお越し下さい。

6.待合室の椅子等は1日2回以上アルコールでの消毒を行っています。

7.待合室の空気はソリューションウォーターの噴霧で常時除菌をしています。ソリューションウォーターは次亜塩素酸を主成分にした除菌剤で新型コロナウイルスにも効果があります。

8.窓口では、患者様と職員が直接接触しないように、ビニールクロスで仕切りをしています。

発熱のある患者様へ [2020.04.25更新]

県北地域では、新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査がほとんど出来ないため、COVID-19感染症とその他の発熱を伴う疾患の区別が困難となっています。

院内での感染防止のため、発熱があり当院を受診される場合は、次の手順でお願いいたします。

1.次の症状のある方は、栃木県の相談窓口にまずご相談をおねがいします。

    ●かぜの症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている

    ●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

県北健康福祉センター 0287-22-2679(平日・夜間・休日)

2.受診の48時間以内に37.5℃以上の発熱があった場合(受診時に解熱している場合も含みます)は、クリニック右手の感染症診察室での診察とさせていただきます。

  感染症診察室は、通常診察室とは独立していますので院内感染のリスクを極力低下させています。

●駐車場に着きましたら、クリニックの建物内にお入りにならず、車の中から電話(0287-28-1151)をしてください。診察の手順を説明いたします。

●発熱のある患者様の診察は、午前は11時~12時、午後は、16時~17時に集約させていただいています。また、患者様を診察ごとに診察室の換気、消毒をしますので、待ち時間が長くなりますことをご了承ください。

新型コロナウイルスへの当院の対応 [2020.04.24更新]

新型コロナウイルスの院内感染を防止するため御協力をお願いします。

次の症状のある方は、栃木県の相談窓口にまずご相談をおねがいします。

●かぜの症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている

●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

栃木県の相談窓口

県北健康福祉センター 0287-22-2679(平日・夜間・休日)

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相談窓口でかかりつけ医への受診を指示された場合

⚫︎当院では新型コロナウイルスに対応できる設備、防護服が無いため対応はできません。当該症状で受診希望の方は来院前にお電話(0287-28-1151)でご相談ください。

⚫︎感染予防の観点からインフルエンザ、RSウイルス、溶連菌感染症を疑った場合に迅速検査を行わず臨床症状で対応させていただくことがあります。

● 48時間以内に37.5℃以上の発熱のあった方(受診時平熱の場合も含みます)は、全て感染症診察室での診察となります。受診時間は、午前は11時から12時、午後は16時から17時でお願いします。駐車場に着きましたら、車からお電話でご連絡ください(0287-28-1151)。

☆ 診察をお待ちいただく方法を変更しました

待合室での密集を避けるため、待合室でお待ちいただく患者さんの人数を制限させていただきます。正面玄関脇のインターホンで受付をしていただき、携帯電話の番号をお伝えいただき、お車でお待ちください。診察時間が近づきましたらお知らせします。

☆ 待合室の密閉を防ぐため、窓を開けて通常より換気を良くしています。このため、暖房効果が十分でないことがありますので、暖かめの服装でご来院ください。

☆予約受診の患者様へ

 新型コロナウイルスの感染予防を優先した診療体制をとっているため、予約時間通りの診察を心がけていますが、通常より待ち時間が長くなっております。ご理解とご協力をお願いいたしま 。

花粉症の季節になりました [2020.03.12更新]

春の花粉症(アレルギー性鼻炎・結膜炎)の季節になりました。

花粉症は、スギ花粉、ヒノキ花粉、ハンノキ花粉をアレルゲンとする即時型アレルギー疾患です。花粉の飛散状況のリンクを紹介します。

栃木県の花粉飛散状況 

当院では、従来の内服・点鼻・点眼薬に加え、抗IgE抗体製剤(ゾレア)による治療、舌下免疫療法(シダキュア)も行っています(保険適応)。

花粉症治療を紹介しています  スギ花粉症の治療

食物経口負荷試験を始めました [2019.06.13更新]

食物でアレルギー反応をおこしたことがある場合、「どのくらいの量までなら食べることができるのか」、「いつまで食物除去を続けたらよいのか」、「以前血液検査で陽性で食べたことがないけど、本当に食べられないの?」、「家で試すのはちょっと不安」などの疑問や、心配があると思います。自己流で食べ(させ)てしまうと、全身じんましんやアナフィラキシーなど思わぬアレルギー反応がでることがあります。食物アレルギーの正しい診断、摂取可能な量を調べるためには、食物経口負荷試験が必要です。食物アレルギーでお困りのかたは、ご相談ください。詳しい問診を伺い、血液検査ののち、食物経口負荷試験で摂取可能な量を調べていきます。食物経口負荷試験は、3時間から4時間かかりますので、療養環境の整った日帰りの入院施設で実施します。詳しくは、食物経口負荷試験の項目をご覧ください。

 

アレルゲン免疫療法を行っています [2019.06.13更新]

スギ花粉症、ダニアレルギーによる通年性のアレルギー性鼻炎・結膜炎は、仕事、勉強、睡眠に支障をきたしやすいものです。この治療は、従来の症状を抑えるだけの治療とは違い、スギ花粉、ダニアレルゲンにアレルギー反応を起こしにくい免疫に変えていく治療です。小さな苦くない錠剤(舌下錠)を長期間内服する治療です。詳しくは、アレルゲン免疫療法をご覧ください。

 

診療科目

小児科一般診療

一般小児科診療は、公益社団法人日本小児科学会が認定する小児科専門医が診療を行います。
かぜ、発熱、咳、喘息発作、腹痛、下痢、便秘等、小児科疾患全般の診療を行います。

アレルギー疾患診療

アレルギー疾患の診療は、一般社団法人日本アレルギー学会が認定するアレルギー専門医・指導医が診療を行います。

  • 内科一般診療

    髙橋貞夫院長による、内科一般疾患、消化器内科疾患の治療、肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチン、風疹など成人の予防接種を行っています。消化器疾患の検査では、上部消化管造影検査、下部消化管造影検査をおこなっています。各種検診も行っていますのでお問合せください。

  • 小児ぜんそく(ぜん息)

    咳が出やすい、運動すると咳が出る、風邪をひくとぜいぜいするお子さんから吸入ステロイド薬をつかっていても発作をおこしてしまうお子さんまで、上手に薬をつかったり、日常生活を工夫することで症状がなくなるように治療をしていきます。

    吸入薬の吸入のしかたの確認、呼吸機能検査、運動負荷試験などでぜん息の具合を診ていきます。アレルギー治療専門の看護師(アレルギーエデュケーター)がお手伝いをします。

  • 思春期・成人ぜんそく

    日常生活、学業、仕事を余裕をもってこなせるように自己管理、吸入ステロイド薬でコントロールしていきます。コントロールの評価には、呼吸機検査(肺活量、一秒量、ピークフローなど)など患者様の負担にならない検査おこないます。さらに、最先端の分子標的薬(保健適応)での治療も行っています。

  • 食物アレルギー

    日本小児アレルギー学会の作成した食物アレルギー診療ガイドラインに沿って検査・治療を行います。どの程度の食物アレルギーがあるかを食物経口負荷試験、血液検査で検査することで、必要最低限の食物除去になるように診断をします。食べられる量を知ることで、少しづつ食べていくことができるように食事療法を指導します。また、症状出現時のエピペン自己注射を含めた緊急時対応の指導を行っています。

  • アトピー性皮膚炎

    スキンケアの具体的な方法、ステロイド外用薬等の適切な塗り方を日本アレルギー学会・日本皮膚科学会が作成したアトピー性皮膚炎診療ガイドラインの標準的方法でていねいに説明し治療をしていきます。スキンケアの指導は、アレルギー専門看護師(小児アレルギーエデュケーター)がお手伝いします。

  • スギ花粉症

    スギ花粉によるアレルギー性鼻炎・結膜炎の治療は、第1段階が抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)の内服、点鼻、点眼です。症状が強ければ、ステロイド点鼻薬を併用します。さらに、スギ花粉に対するアレルギー体質を根本的に改善しようとするのが、アレルゲン免疫療法です。アレルギー免疫療法の方法として、口の中(舌の下)にスギ花粉の錠剤を数分間置いておく治療が舌下免疫療法です。この方法は、世界的に最も進んだ治療です。効果が期待できるまで2~3年以上かかり根気のいる治療ですが、効果が出てくると抗アレルギー薬、点鼻薬の使用を減らすことができます。

当院のご案内

小児科・アレルギー科・内科・消化器内科
2019年4月19日 医療法人高橋医院 なすのがはらクリニックが開院しました。
「受診のしかた」をご覧ください。
小児科・アレルギー科は、ネット予約をしていますので、ご利用ください。

交通案内

〒324-0033
栃木県大田原市滝沢304-1  
野崎駅から車で10分、那須塩原駅から20分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
8:30~12:00
13:30~17:30
受付時間 午前中は8:30~11:30  午後は、13:30~17:00まででおねがいします。

休診日 水曜日・日曜日・祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

  • 那須赤十字病院
  • 国際医療福祉大学病院
  • 東京都立小児総合医療センター
  • 国立成育医療センター
  • 東京慈恵会医科大学附属病院
  • 獨協医科大学病院

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