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  • 内科医・
    小児科専門医・アレルギー専門医が
    地域の皆さまの健康管理に
    お役にたてるように努めて参ります

お知らせ

日本脳炎ワクチン・おたふくかぜワクチン接種を予定されている方へ [2021.10.18更新]

現在、国内での日本脳炎ワクチン・おたふくかぜワクチンの供給が少なくなっているため、当院への供給も制限されています。

日本脳炎ワクチン・おたふくかぜワクチン接種をご希望の方は、予約システムに登録される前に、必ず、お電話をしてください(0287-28-1151)。

2021年10月18日現在、おたふくかぜワクチンの在庫がなく、供給の見通しがつかないため予約をお受けできなくなっています。日本脳炎が、電話でご相談ください。

ご不便をおかけしますが、ご理解ください。

インフルエンザワクチン接種予約について [2021.10.16更新]

今年度の予約は終了しました。ご迷惑をおかけします

詳細は、こちらをご覧下さい。

診療開始時刻変更のお知らせ [2021.10.15更新]

2021年11月より診療開始時刻を午前9時からに変更させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスワクチン接種 [2021.10.15更新]

詳細はこちら

接種可能日が変更になりました。

 

 

新型コロナウイルスワクチン早期接種を推奨します [2021.09.29更新]

新型コロナウイルス感染者が減少し始めていますが、油断はできません。皆さんの外出自粛、ワクチン接種、感染対策の効果がではじめているのだとおもいます。

しかし、栃木県は、ワクチン接種率が全国でも最下位の状況です。12歳以上の小学生、中高校生は、早期にワクチンを接種しましょう。学校でのクラスタ、家庭内でのクラスターを防ぐためにワクチン接種が必要です。高齢者はワクチンを受けていてもブレークスルーがあります。

従来の学校生活を続けるため、受験もあります、競技会やイベント、修学旅行もあります。新型コロナウイルスにかかってしまい、10代でも重症化して死亡例もでてきました。たとえ軽症であっても、後遺症が多く報告されています。ワクチンの副反応が心配な方は外来でご相談ください。ワクチンを受けないことで出来なくなってしまうことが多くなってしまうことがどれだけ大変かを想像してみて下さい。

なすのがはらクリニックでは、まだ、ワクチン接種の予約ができますのでお問い合わせ下さい。

新型コロナウイルス(COVID-19)の検査 [2021.08.18更新]

詳細はこちら

 

新型コロナウイルスワクチン接種後の抗体検査 [2021.07.25更新]

新型コロナウイルスワクチン接種後の効果を抗体検査で推測できます。詳細はこちら

定期受診をされている患者様へ [2021.01.11更新]

詳細はこちら

 

入口で体温測定を始めました 御協力ください [2020.09.07更新]

新型コロナウイルス感染防御対策として、クリニック入口でのサーモグラフィーによる自動検温をはじめました。

入館のさい、ご本人、付き添いの方も全員、画面で体温測定をおねがいします。

感染予防に御協力いただきありがとうございます。

スギ花粉症の治療は、今からです [2020.07.20更新]

毎年春になると悩まされるスギ花粉症。その時期だけの対処療法ではなく、体質を変えることでスギ花粉に反応しないようにすることができます。

治療には時間がかかるのですが、今から開始すれば、来年の春の花粉症は軽減してくるというデータがあります。詳しくは、メニューのスギ花粉症をご覧ください。

 

診療科目

小児科一般診療

一般小児科診療は、公益社団法人日本小児科学会が認定する小児科専門医が診療を行います。
かぜ、発熱、咳、喘息発作、腹痛、下痢、便秘等、小児科疾患全般の診療を行います。

アレルギー疾患診療

アレルギー疾患の診療は、一般社団法人日本アレルギー学会が認定するアレルギー専門医・指導医が診療を行います。

  • 内科一般診療

    髙橋貞夫院長による、内科一般疾患、消化器内科疾患の治療、肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチン、風疹など成人の予防接種を行っています。消化器疾患の検査では、上部消化管造影検査、下部消化管造影検査をおこなっています。各種検診も行っていますのでお問合せください。

  • 小児ぜんそく(ぜん息)

    咳が出やすい、運動すると咳が出る、風邪をひくとぜいぜいするお子さんから吸入ステロイド薬をつかっていても発作をおこしてしまうお子さんまで、上手に薬をつかったり、日常生活を工夫することで症状がなくなるように治療をしていきます。

    吸入薬の吸入のしかたの確認、呼吸機能検査、運動負荷試験などでぜん息の具合を診ていきます。アレルギー治療専門の看護師(アレルギーエデュケーター)がお手伝いをします。

  • 思春期・成人ぜんそく

    日常生活、学業、仕事を余裕をもってこなせるように自己管理、吸入ステロイド薬でコントロールしていきます。コントロールの評価には、呼吸機検査(肺活量、一秒量、ピークフローなど)など患者様の負担にならない検査おこないます。さらに、最先端の分子標的薬(保健適応)での治療も行っています。

  • 食物アレルギー

    日本小児アレルギー学会の作成した食物アレルギー診療ガイドラインに沿って検査・治療を行います。どの程度の食物アレルギーがあるかを食物経口負荷試験、血液検査で検査することで、必要最低限の食物除去になるように診断をします。食べられる量を知ることで、少しづつ食べていくことができるように食事療法を指導します。また、症状出現時のエピペン自己注射を含めた緊急時対応の指導を行っています。

  • アトピー性皮膚炎

    スキンケアの具体的な方法、ステロイド外用薬等の適切な塗り方を日本アレルギー学会・日本皮膚科学会が作成したアトピー性皮膚炎診療ガイドラインの標準的方法でていねいに説明し治療をしていきます。スキンケアの指導は、アレルギー専門看護師(小児アレルギーエデュケーター)がお手伝いします。

  • スギ花粉症

    スギ花粉によるアレルギー性鼻炎・結膜炎の治療は、第1段階が抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)の内服、点鼻、点眼です。症状が強ければ、ステロイド点鼻薬を併用します。さらに、スギ花粉に対するアレルギー体質を根本的に改善しようとするのが、アレルゲン免疫療法です。アレルギー免疫療法の方法として、口の中(舌の下)にスギ花粉の錠剤を数分間置いておく治療が舌下免疫療法です(保険適応)。この方法は、世界的に最も進んだ治療です。効果が期待できるまで2~3年以上かかり根気のいる治療ですが、効果が出てくると抗アレルギー薬、点鼻薬の使用を減らすことができます。

アレルギー科専門外来での対応疾患に関してのご理解のお願い

皮膚疾患に関しての対応できる範囲のご理解のお願い

当科医師は、アレルギー専門医ですが、皮膚科専門医ではありませんのですべての皮膚疾患には専門的に対応をしていません。

そのため、初診時の看護師の問診の段階で医師と相談のうえ、当科ではなくより専門的な皮膚科を推奨させていただく場合がありますのでご了承下さい。

対応させていただく皮膚疾患

    • アトピー性皮膚炎
    • 湿疹
    • 接触性皮膚炎の一部
    • じんましん
    • 小児の皮膚感染症
    • アトピー性皮膚炎治療中のニキビ

当院のご案内

小児科・アレルギー科・内科・消化器内科
2019年4月19日 医療法人高橋医院 なすのがはらクリニックが開院しました。
「受診のしかた」をご覧ください。
小児科・アレルギー科は、ネット予約をしていますので、ご利用ください。

交通案内

〒324-0033
栃木県大田原市滝沢304-1  
野崎駅から車で10分、那須塩原駅から30分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
8:30~12:00
13:30~17:30
受付時間 午前中は8:30~11:30  午後は、13:30~17:00まででおねがいします。

休診日 水曜日・日曜日・祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

  • 那須赤十字病院
  • 国際医療福祉大学病院
  • 東京都立小児総合医療センター
  • 国立成育医療センター
  • 東京慈恵会医科大学附属病院
  • 獨協医科大学病院

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