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    小児科専門医・アレルギー専門医が
    地域の皆さまの健康管理に
    お役にたてるように努めて参ります

お知らせ

3回目・4回目新型コロナワクチンの早期接種をしましょう [2022.06.16更新]

県北地域の新型コロナウイルス感染の早期終息のために3回目・4回目のワクチン接種(追加接種)をしましょう。

2022年6月現在、大田原市からのワクチン供給が安定しているため当院ではファイザー製ワクチンの接種を行っています。

大田原市では、ファイザー製ワクチンモデルナ製ワクチンの2種類を接種できます。

モデルナ製ワクチンについては、厚生労働省、報道にもありますようにファイザー製ワクチンと同様に効果があり副反応もほぼ変わらないものです。また、3回目接種は、1-2回目の半分の量(0.25ml)となります。

1-2回目にファイザー製ワクチンを既に接種されている方にも、接種いただけます(交互接種)。交互接種(ファイザー・ファイザー・モデルナ)の方が、新型コロナウイルスに対する中和抗体が出来やすいという報告があります。

正式名:スパイクバックス(武田/モデルナ製)

 

 

7月4日(月)からアレルギー科・小児科の順番予約をはじめます [2022.06.10更新]

院内でお待ちいただく時間が長くなることがありご迷惑をおかけしています。7月4日(月)からネットでの順番予約をはじめますのでご利用ください。

ネット予約の詳細はこちら

7月の小児科・アレルギー科休診のお知らせ [2022.05.30更新]

7月の小児科・アレルギー科(飯野医師)の休診予定です。

ご不便をおかけします。

7月2日(土)、16日(土)、19日(火)

日本脳炎ワクチン・おたふくかぜワクチン接種を予定されている方へ [2022.04.01更新]

現在、国内での日本脳炎ワクチンの供給が少なくなっているため、当院への供給も制限されています。

日本脳炎ワクチン接種をご希望の方は、予約システムに登録される前に、必ず、お電話をしてください(0287-28-1151)。

ご不便をおかけしますが、ご理解ください。

小児科・アレルギー科午後の診療開始に関して [2022.03.19更新]

3月から小児の新型コロナワクチン接種を開始しているため、火曜日・金曜日午後の小児科・アレルギー科の診察開始が14時前後になってしまいます。ご不便をおかけしますが、子ども達のワクチン接種を早急に進めるためご理解をお願いいたします。

新型コロナウイルスワクチン接種 [2022.02.20更新]

★追加(3回目・4回目)接種の予約はこちら

★1回目・2回目の接種の予約はこちら

★小児(5歳~11歳)の1回目・2回目の接種予約はこちら

★医療従事者等の追加(3回目)接種の予約はこちら

 

 

 

小児科・アレルギー科の土曜日の受付終了時間変更 [2022.02.07更新]

小児科・アレルギー科の土曜日午後の診療受付終了時間を当面の間変更します。ご不便をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いします。

土曜日

 午前の受付時間:8時50分から11時30分

 午後の受付時間:13時30分から16時

かぜ症状・発熱のある患者さんへ [2022.01.21更新]

新型コロナウイルス感染が広がっています。院内での感染を予防するため、かぜ症状・発熱のある患者様は、発熱外来(ドライブスルー)での診察とさせていただいています。

このため、発熱外来の診察は、原則11時と15時から順番に診察いたします。予めお電話をいただき症状により判断させていただきますのでご理解、ご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス検査の都合上、16時30分までとさせていただいています。

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の検査 [2021.08.18更新]

詳細はこちら

 

新型コロナウイルスワクチン接種後の抗体検査 [2021.07.25更新]

新型コロナウイルスワクチン接種後の効果を抗体検査で推測できます。詳細はこちら

診療科目

小児科一般診療

一般小児科診療は、公益社団法人日本小児科学会が認定する小児科専門医が診療を行います。
かぜ、発熱、咳、喘息発作、腹痛、下痢、便秘等、小児科疾患全般の診療を行います。

アレルギー疾患診療

アレルギー疾患の診療は、一般社団法人日本アレルギー学会が認定するアレルギー専門医・指導医が診療を行います。

  • 内科一般診療

    髙橋貞夫院長による、内科一般疾患、消化器内科疾患の治療、肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチン、風疹など成人の予防接種を行っています。消化器疾患の検査では、上部消化管造影検査、下部消化管造影検査をおこなっています。各種検診も行っていますのでお問合せください。

  • 小児ぜんそく(ぜん息)

    咳が出やすい、運動すると咳が出る、風邪をひくとぜいぜいするお子さんから吸入ステロイド薬をつかっていても発作をおこしてしまうお子さんまで、上手に薬をつかったり、日常生活を工夫することで症状がなくなるように治療をしていきます。

    吸入薬の吸入のしかたの確認、呼吸機能検査、運動負荷試験などでぜん息の具合を診ていきます。アレルギー治療専門の看護師(アレルギーエデュケーター)がお手伝いをします。

  • 思春期・成人ぜんそく

    日常生活、学業、仕事を余裕をもってこなせるように自己管理、吸入ステロイド薬でコントロールしていきます。コントロールの評価には、呼吸機検査(肺活量、一秒量、ピークフローなど)など患者様の負担にならない検査おこないます。さらに、最先端の分子標的薬(保健適応)での治療も行っています。

  • 食物アレルギー

    日本小児アレルギー学会の作成した食物アレルギー診療ガイドラインに沿って検査・治療を行います。どの程度の食物アレルギーがあるかを食物経口負荷試験、血液検査で検査することで、必要最低限の食物除去になるように診断をします。食べられる量を知ることで、少しづつ食べていくことができるように食事療法を指導します。また、症状出現時のエピペン自己注射を含めた緊急時対応の指導を行っています。

  • アトピー性皮膚炎

    スキンケアの具体的な方法、ステロイド外用薬等の適切な塗り方を日本アレルギー学会・日本皮膚科学会が作成したアトピー性皮膚炎診療ガイドラインの標準的方法でていねいに説明し治療をしていきます。スキンケアの指導は、アレルギー専門看護師(小児アレルギーエデュケーター)がお手伝いします。

  • スギ花粉症

    スギ花粉によるアレルギー性鼻炎・結膜炎の治療は、第1段階が抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)の内服、点鼻、点眼です。症状が強ければ、ステロイド点鼻薬を併用します。さらに、スギ花粉に対するアレルギー体質を根本的に改善しようとするのが、アレルゲン免疫療法です。アレルギー免疫療法の方法として、口の中(舌の下)にスギ花粉の錠剤を数分間置いておく治療が舌下免疫療法です(保険適応)。この方法は、世界的に最も進んだ治療です。効果が期待できるまで2~3年以上かかり根気のいる治療ですが、効果が出てくると抗アレルギー薬、点鼻薬の使用を減らすことができます。

アレルギー科専門外来での対応疾患に関してのご理解のお願い

皮膚疾患に関しての対応できる範囲のご理解のお願い

当科医師は、アレルギー専門医ですが、皮膚科専門医ではありませんのですべての皮膚疾患には専門的に対応をしていません。

そのため、初診時の看護師の問診の段階で医師と相談のうえ、当科ではなくより専門的な皮膚科を推奨させていただく場合がありますのでご了承下さい。

対応させていただく皮膚疾患

    • アトピー性皮膚炎
    • 湿疹
    • 接触性皮膚炎の一部
    • じんましん
    • 小児の皮膚感染症
    • アトピー性皮膚炎治療中のニキビ

当院のご案内

小児科・アレルギー科・内科・消化器内科
2019年4月19日 医療法人高橋医院 なすのがはらクリニックが開院しました。
「受診のしかた」をご覧ください。
小児科・アレルギー科は、ネット予約をしていますので、ご利用ください。

交通案内

〒324-0033
栃木県大田原市滝沢304-1  
野崎駅から車で10分、那須塩原駅から30分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00~12:00
13:30~17:30
受付時間 
午前 8:50~11:30  
午後 月・火・木・金 13:30~17:00
   土曜日 小児科・アレルギー科 13:30~16:00
   土曜日 内科 13:30~17:00  
アレルギー科初診は、検査等の都合上午前は11時まで、午後は16時までに受付をしてください。

休診日 水曜日・日曜日・祝日・年末年始・お盆

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

  • 那須赤十字病院
  • 国際医療福祉大学病院
  • 東京都立小児総合医療センター
  • 国立成育医療センター
  • 東京慈恵会医科大学附属病院
  • 獨協医科大学病院
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